重要な事はメモ帳などに記載する

興味深い話をする講師を選定する

どんな人でも興味深い話だったら、思わず話に引き込まれます。そして、その内容が自分の仕事に生きる物であったならば思わずメモを取ってしまうはずです。まずは、そのように仕事についての詳しい人を講師に迎えて、仕事のためになる話をしてもらいます。また、できれば堅い雰囲気ではなくて、笑いが起こるような話ができるような講師なら黙って聞いてしまうはずです。ですから、一番大切なことは講師として誰を選ぶかということです。そして、その講師にどんな話をしてもらうか、その上楽しい雰囲気で研修が終われるように事前に打ち合わせることが大切です。もちろん、講師によって楽しい雰囲気が得意な方とそうでない方がいますので、研修の話に惹きつけるためにも楽しくできる方を講師に選定します。

研修についての学んだことのレポートを課す

ただ話を聞いているだけでは、数日すれば中身を忘れてしまうものです。ですから、せっかく講師を招いて話をしてもらうのですから、研修を受けたならどんなことがためになったか、あるいは今後の仕事に生かしていきたいかを後日レポートにまとめてもらいます。レポートを提出しなければならないとなると真剣に話を聞かなければなりませんし、また、レポートにまとめる段階で講師の話を思い出して学んだことを反芻し、自分の仕事に生かすことができるようになります。レポートにまとめるのは大変ですが、研修を効果的にするためには、事前と事後をしっかりとすることで社員一人一人が力をつけていくことになります。それが会社のためであり、会社の成長につながります。